乾燥肌の原因は寝不足のせい!?乾燥肌の原因と質の良い睡眠について

睡眠があまり取れなかった翌日の朝、鏡を見ていると肌荒れが!
なんてこと日常でありませんか?
遊びに仕事で忙しい20代女性は特に共感をしてもらえるのではないでしょうか。

実は、肌荒れと睡眠は密接な関係にあります。
特に肌の乾燥に長い時間悩まされている方は注意が必要です。

今回の記事は皆さん手を抜きがちな睡眠と乾燥肌の関係性
そして質の良い睡眠のとり方についてお話ししていきます!

乾燥肌と睡眠の関係性

みなさんは睡眠に対してどれくらい意識していますか?

仕事から帰って気づいたら日付が回っていたり
友人と飲みに行って、終電間際の時間に帰る。なんてこと良くありますよね

あるアンケートでは20代前半女性の平均睡眠時間は5時間から6時間ほど。
「生活習慣で何が一番意識できていないか」という質問に
「睡眠」と答えた方が8割もいたそうです。

このようにスキンケアや食事に気を遣っていても
睡眠を軽視してしまう方って多いのです。

「睡眠は美肌を作る」という言葉があるように
睡眠は肌にとって、とても重要なのです。

ではなぜ睡眠に対して手を抜く方が多いのか。
それは睡眠中に起きる肌のメカニズムについて理解をしていないからです。

前置きが長くなってしまいましたが本題に入ります。
人は起きている間、血液の流れが脳に集中するため肌には栄養が届きません。
睡眠に入ると身体全体に血液の流れが変わり
血液を通して肌に栄養が届けられます。

それともう一つ、睡眠中に大事な働きが肌の再生です。
人は睡眠中に肌の再生や修復に関係する成長ホルモンが分泌し
肌の奥で細胞分裂を起こします。寝始めてから3時間後が最も
成長ホルモンの分泌が高まり、約6時間かけて肌の修復工事をするのです。

肌が乾燥しダメージを受けている乾燥肌にとって
睡眠はスキンケアや食事より重要なのです

なるほど。
睡眠中は肌を作る大切な時間なんですね!
そうなんです。
睡眠は手をがちですが肌にとって重要な役割を持っています。
そのため質の良い睡眠が必要です。
質の良い睡眠?
それはどうゆうことですか?
では次に質の良い睡眠のとり方について
お話ししていきましょう!

質の良い睡眠のとり方

乾燥肌を改善するためには
ただ寝ればいいという訳ではありません。
美肌には良質な睡眠が大切になってきます。

睡眠の質を上げるための試みを5つ紹介しますので
今夜から実践してみましょう!

就寝時間、起床時間を一定にさせる

就寝時間、起床時間が毎日バラバラだと
体内のホルモンバランスが崩れ、肌荒れに繋がります。

仕事の日も休みの日も睡眠時間を一定にしましょう。
睡眠時間は7時間~8時間が理想です。

カフェインはなるべく控える。

仕事中に眠くなるのを避けるために
エナジードリンクやコーヒーを飲むなんて皆さんありますよね。
私自身コーヒーが大好きなので毎日1杯は飲んでいます。

ですがカフェインも質の良い睡眠を妨げてしまいます。
1日2杯を上限とし、就寝の3時間前以降はカフェインを避けましょう。

寝る前にスマホをいじらない

就寝前にスマホをいじり、ブルーライトを見ることで
光を感知して、脳に情報が伝わります。
明るい光の情報を受け取った脳は昼と判断し、体内時計を
狂わせ、睡眠を妨げてしまうのです。

就寝前にスマホをいじりたくなる気持ちも分かりますが
なるべくいじらないよう意識だけでも変えてみましょう。

アロマを活用してみる

アロマにはリラックス効果があります。
アロマの香りが自律神経のバランスを整えて
ストレスによって緊張した体をほぐし、心身ともにリラックスができます。

アロマディフューザーを置いたり
アロマの香りがするスプレーを寝室に吹きかけることで
効果が得られますのでぜひ試してみましょう!

寝る前に温かい飲み物を飲む

カモミールティーやホットミルクなどは眠りを誘い
睡眠の質を上げる効果があります。
布団に入ってなかなか寝れない方は今夜から試してみましょう!

まとめ

人の肌は睡眠中に血液を通して栄養が送られ
肌を再生、修復すべく成長ホルモンが分泌されます。
睡眠は肌が傷ついて乾燥している乾燥肌の方にとって重要な時間です。

お話しした、質の良い睡眠の取り方を参考にして
睡眠から美肌作りをしていきましょう!


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