大人ニキビとタバコは関係ある?日常に潜むニキビの原因について

大人ニキビとタバコの関係性とは?タバコとニキビ原因

大人ニキビとタバコの関係性とは?タバコとニキビ原因

「たばこは肌に悪い」と聞いたことがあるかもしれませんが、一体なぜなんでしょうか。
それは血流収縮とターンオーバーが関係してきます。ターンオーバーというサイクルが
乱れることによって、ニキビができるのです。

今回の記事ではターンオーバーの仕組みとタバコが及ぼす肌への影響について
お話ししていきます。肌に及ぼす影響を理解し対策をしていきましょう。


たばこが及ぼす肌への影響とは?

たばこに含まれるニコチンには

・血流が収縮する
・体内のビタミンCを低下される
・コラーゲンやエラスチンの減少
・女性ホルモンの低下

などの影響を与えます。これらは肌のバランスを崩しニキビをはじめとした
肌荒れを招いてしまいます。

血流が収縮すると美肌にとって大事なサイクルである
ターンオーバーを遅らせてニキビを作ってしまうのです。

ではターンオーバーや肌にもたらす影響についてもう少し詳しくお話しします。

ターンオーバーとは?

ニキビが潰れたら対処法

人の皮膚は3つの層でできています。その層とは表皮、真皮、皮下組織です。
ターンオーバーとは表皮の中で行われる肌の生まれ変わるサイクルのことを言います。

表皮の中の基底層という層で新しい細胞が生まれ,血液から栄養をもらいながら
一定の周期で細胞が角質層へ上がっていき
最終的にはアカとなって剥がれ落ちます。

一定の周期とは個人差はありますが
20代のうちであれば28日くらいと言われています。
周期が乱れると角質が厚く、硬くなり
肌の乾燥、ニキビ、吹き出物、かゆみ、炎症などの
肌トラブルを招いてしまうのです。

体内のビタミンCを低下させる

人の体内には1500㎎ほどのビタミンCが貯蓄されています。
ビタミンCは皮脂の抑制、ニキビの原因である男性ホルモンの抑制や
紫外線から肌を強くする抗酸化作用などがあります。

タバコを1本吸うと約50㎎程のビタミンが消費されます。
ビタミンCの1日の摂取量は100㎎なので一本吸うだけで
一日の摂取量の半分は失ってしまいます。

いくら食事からビタミンCを摂取していてもたばこを吸ってしまうと
それが意味なくなってしまうのです。

コラーゲンやエラスチンの低下

表皮の下の部分、真皮はコラーゲンが主成分として支えています。
コラーゲンの線維を所々でつなぎとめているのがエラスチンで
コラーゲン、エラスチンが肌の弾力を保っています。

タバコを吸うことで血液の流れが悪くなり、コラーゲンの生成が低下。
それに伴い肌の弾力が失って、シワなどの原因になってしまいます。

まとめ

タバコは血流が収縮する、体内のビタミンCを低下される、コラーゲンやエラスチンの減少、性ホルモンの低下
などの影響を肌に与えます。これらはニキビだけではなく肌荒れの症状の
原因にもなりかねます。
たばこの本数が多い方ほど食事でビタミンCを取るように意識しましょう。


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