食事で乾燥肌改善!?積極的に摂取したい食べ物や栄養素

「スキンケアをいくら変えても乾燥肌が治らない!」
そんな乾燥に悩む20代の女性って多いですよね。

いくら努力しても治らない乾燥肌の悩み。
実は食生活が原因かも?乾燥肌と食事はとても密接な関係にあります。

そこで今回の記事は乾燥肌と食事の関係性や
取るべき栄養素、避けるべき食べ物についてお話しします!

食生活を改善したいけれど、どうしたらいいか分からない方は
最後まで読み、今後の食生活改善にお役立てください!



乾燥肌と食事の関係性

乾燥肌と食事の関係性の鍵となるのは
ターンオーバーという働きを知ることにあります。

人の肌は約28日間かけて肌を修復するサイクルがあります。
これがターンオーバーなのです。

健康な肌であれば傷ついた肌でも
ターンオーバーの働きが正常なので乾燥によって傷ついた肌も治りが早いのですが
乾燥肌の方はターンオーバーが乱れていて肌のバリア機能が低下している状態。
つまりターンオーバーのサイクルを正常に戻す必要があるのです。

サイクルが乱れる原因として主に生活習慣が関係してきます。
睡眠不足、ストレス、そして食生活悪化においては
とても影響を与えてしまうのです。

ターンオーバーを活発に促すには
肌の再生に有効な栄養素をしっかり取ることが大事です。

乾燥肌が取るべき栄養素

乾燥肌に有効とされている栄養素は
たんぱく質、ビタミンA,B,C,Eなどです。
これらをバランスよく摂取することで、より効果が高まります。
ではそれぞれが持つ効果を解説していきます!

たんぱく質

肉や魚に多く含まれるたんぱく質は
肌を作るモトになります。乾燥の影響で低下した
肌のバリア機能を整えることができます。

たんぱく質が多く含まれている肉を
ダイエットで食べない方がいますが
これは肌にとって悪影響。
一日最低でも100ℊは取るようにしましょう!

たんぱく質が多く含まれる食材
・鶏ささみ ・豚ヒレ肉 ・マグロ赤身 ・納豆 など 

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜のうるおいを維持し
細菌から肌を守るはたらきと新陳代謝を活発にします。

レバーや緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンAが多く含まれる食材
・レバー ・ウナギのかば焼き ・卵黄 ・モロヘイヤ ・焼きのり など

ビタミンB

肌を作る細胞を生成するサポートをするはたらき
乾燥による炎症などを抑えるはたらきがあります。

ビタミンBが多く含まれる食材
・レバー ・豚肉 ・卵 ・大豆 ・納豆 など

ビタミンC

ビタミンCは肌の真皮に存在するコラーゲンの生成を促したり
炎症を進めてしまう血液中の活性酵素を除去する働きがあります。
野菜や果物に多く含まれています。
飲み物から摂取するのではなく、食材から摂取しましょう。

ビタミンCが多く含まれる食材
・ピーマン ・ブロッコリー ・レモン ・キウイフルーツ ・イチゴ など

ビタミンE

血行を促進し、肌の新陳代謝を活発化させる働きや
抗酸化作用がある。
ビタミンEは酸化しやすい栄養素なので、ビタミンEが多く含まれる食材を
保存する際は光に当てないようにしましょう。

ビタミンEが多く含まれる食材
・アーモンド ・ピーナッツ ・明太子 ・かぼちゃ ・赤ピーマン

乾燥肌が避けたい食べ物

乾燥肌の方は糖分が多い食べ物、辛い物、肉類、揚げ物などです。
これらは乾燥肌にとって大事な働きであるターンオーバーを遅らせてしまいます。
また、糖質や脂質の取りすぎは体のビタミンを壊してしまうため
せっかくビタミンを摂取しても脂質や糖質を取りすぎては意味がありません。

食事バランスに偏りのないように日々の食生活には気をつけましょう!

まとめ

乾燥肌と食生活には肌の働きである
ターンオーバーが関係が密接に関係しています。
肌を作るたんぱく質、肌のうるおいを保つサポートするビタミン類を
バランスよく摂取しましょう!



 

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